浅間山の火山活動による噴煙の確認
作業の裏側

こんばんは。代表の井村幹仁です。
今回も出張先のホテルにてブログの更新をしています。
軽井沢はもう雨続きでベトベト。
ちなみに長野の方たちは土のことを「ベト」と言います。農大時代の長野の親友に教えていただきました。笑
雨続きで何かと大変ですが今週末ようやく完成予定です!
完成後改めてアップいたします!
さてさて、気になる点がもう一つ。
ニュースでも話題になっている「浅間山の火山活動」です。
先日唯一天気の良い日に撮影しました。肉眼ではっきりと確認できます。噴煙です。
浅間山は1783年天明大噴火が起こったそうです。およそ90日間もの間活発に活動をしていました。日本の火山被害の歴史の中でも特に大きな被害をもたらしました。現在の妻恋村では村民の8割が亡くなったそうです。
鬼押出園はその名残です。実際に伺ってみると本当にびっくりします。災害の大きさがわかります。
今一度ここに伺って改めて園を歩きたいと思っています。
山の神様がこれ以上怒ることなく噴煙を鎮めていただければよいのですが。